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J's Tipo (ジェイズティーポ)を探してみる
J's Tipo (ジェイズティーポ) 2009年 07月号 [雑誌]
パブリッシャー
ネコ・パブリッシング
価格:
¥680
アマゾンジャパン
J's Tipo (ジェイズティーポ) 2009年 07月号 [雑誌]のレビュー
購読年齢が上昇しているのかなあ?
1992年に創刊されたこの雑誌も気が付いたら17年も経ってしまって、長寿の雑誌となっていた。
この本を創刊当時からちょくちょく読んでいるが、当時大学生だった愚生もこの本から色々と日本車に対する知識を得ていた。
また、今月号ではネオ・ヒストリックと称して、'80年代の日本車達を取り上げているが、当時新車で購入出来たR32型スカイラインGT−Rも気が付いたらネオ・ヒストリックの世代に組み込まれてしまっていた。それから「ハチロク」ことAE86型カローラレビン・スプリンタートレノも当時はさしたる人気では無かったが、今ではプレミアムカー的な存在となってしまっている。まあハチロクの場合は、とあるアニメの影響も大であろうが…。
それから、当時はいかにも大学生を中心としたなるべくカネを使わない様にチューニングするといった雰囲気もあったが、今ではあまりそういった雰囲気を感じない。それは先月号からランエボことランサー・エボリューションXのチューニングレポート、それもGSRプレミアムという500万円もする、ランエボでは最上級グレードを採用しているからである。また、現在では800万円というシロモノ(1500万円のスペックVもあるが)であるR35GT−Rの特集もしている。確かに現在ではスポーツカー自体の存在が稀少だし、あったとしても手頃な値段のクルマは少ないので仕方無いのかもしれない。あと、若者のクルマ離れというのもあるのかもしれないが、こういった雑誌でもっと若者をクルマ好きにしていってもらいたいものである。この本も以前は月イチで発行されていたが、今は隔月となってしまった。こういった現象の象徴であろう。この本からそういった一抹の寂しさを感じてしまった。
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この本を創刊当時からちょくちょく読んでいるが、当時大学生だった愚生もこの本から色々と日本車に対する知識を得ていた。
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それから、当時はいかにも大学生を中心としたなるべくカネを使わない様にチューニングするといった雰囲気もあったが、今ではあまりそういった雰囲気を感じない。それは先月号からランエボことランサー・エボリューションXのチューニングレポート、それもGSRプレミアムという500万円もする、ランエボでは最上級グレードを採用しているからである。また、現在では800万円というシロモノ(1500万円のスペックVもあるが)であるR35GT−Rの特集もしている。確かに現在ではスポーツカー自体の存在が稀少だし、あったとしても手頃な値段のクルマは少ないので仕方無いのかもしれない。あと、若者のクルマ離れというのもあるのかもしれないが、こういった雑誌でもっと若者をクルマ好きにしていってもらいたいものである。この本も以前は月イチで発行されていたが、今は隔月となってしまった。こういった現象の象徴であろう。この本からそういった一抹の寂しさを感じてしまった。